2009年5月16日 (土)

韓国のオカリナ:作者より改めてごあいさつ

当ブログにお越し頂きありがとうございます。

私は現在韓国を離れているため、ブログの更新ができないでいますが、いずれ韓国に戻ってきた際には更新を進めたいと思います。韓国のオカリナメーカー(31社)の紹介記事にはリンクを張っていますので、新製品の情報はそちらから確認できると思います。

コラム「オカリナは民俗楽器か?」も中途のままですが、これは日本のオカリナ演奏家にも様々なスタイルの方がいらっしゃり、アマチュア愛好家として特定の方(ましてやプロの方)に失礼にならないようにと推敲を重ねているうちに韓国を離れた次第です。よく読めば私の考え方も推察できると思いますし、今となっては現在のままでも余韻があって良いかなと思っています。

それでは、少々古くなりましたが、韓国のオカリナに関する記事をお楽しみ下さい。

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2006年10月26日 (木)

更新予定

引き続き、マパラムのダブルのレビューをしようと思いましたが、韓国より新たなトリプルオカリナが市販されましたので、先にトリプルの比較レビューをしようと思います。(韓国のオカリナ界は時間の流れが速すぎ!)

Triples  (トリプルが20個陳列されていた…詳細は後日)

しかし、余りこの話題が続きますと、私がまるで複数管至上主義者のような様相を呈してきますので、まず、私の複数管に対する考えを書いておかねばなりません。そのために新たな記事カテゴリーを新設します。

トリプルが終わったら、引き続きダブルのレビューにするのか、さすがに複数管が続くと疲れるのでプラスチック製品のレビューにするのか、あるいは韓国のオカリナ愛好者の紹介記事を書くのか・・・まだ順番は決めていません。

そうこうしている間に、ホームページを刷新したり新製品を発表した韓国のオカリナメーカーについては、既に掲載している紹介記事をアップデートしなければなりません。

書きたいことは沢山ありますが、こういうのは作者が楽しいと思えるペースを超えて更新が義務感になっては長続きしないので、マイペースで書いていきます。

 

 

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2006年7月22日 (土)

このブログについて(4)オカリナかオカリーナか

日本では「ocarina」を「オカリナ」と表記する人と「オカリーナ」と表記する人がいます。私は以前より「オカリナ」という表記に慣れ親しんできたので「オカリナ」と書いていますが、「オカリーナ」という表記をする方(個人、企業)に対して何か書くときにはその表記を尊重しています。どちらが「正しい」という訳でもないと思いますし、強制的に表記を統一する必要もないと思います。

イタリア語だから「オカリーナ」が正しいという説を聞いたことがあります。しかし、「ocarina」がイタリア語でも、カタカナになった時点でそれはイタリア語由来の日本語です。英語由来の日本語「マクドナルド」だって、韓国語由来の日本語「ビビンパ」だって、別に原音に忠実な訳ではありません。「オカリーナ」の方が「イタリア語の発音に近い」と言われればそうですが、だから「オカリーナ」の方が「正しい」と言われると困ります。

「オカリナ」は子供のおもちゃであり、楽器に値するものが「オカリーナ」だと区別して使い分ける人もいるそうです。そういうアイデア自体は興味深いですし、著書やサイトの中で最初にそのように定義を明記して使う分には分かりやすいですが、世間が皆そのような区別をしていると思われると困りますし、皆そのように区別しろと言われると更に困ります。

言葉は、過去と現在の人々による慣行の蓄積です。そのうち自然とどちらかが主流になるのかもしれませんが、とりあえずは、自分のブログですから自分の慣れ親しんだ表記を使います。ちなみに韓国語は原則として長音と短音の区別をしないので、「オカリナ」だろうと「オカリーナ」だろうと、ハングルで書けば「오카리나」です。だから今の私にはどちらでもいいのかもしれませんね。

 

 

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2006年7月17日 (月)

このブログについて(3)為替レート

日本円と韓国ウォンの為替レートは変動しています。
この記事の執筆時点で「1円=8.0~8.5ウォン」くらいです。
このブログでは便宜上「1円=8.33ウォン」で計算しています。
「ウォン貨×0.12=円貨」で計算が楽だからです。

今後も為替レートは変動します。
しかし、その都度ブログの記事を書き換えるのは大変です。
かといってウォン貨のみで金額を表示するのも不親切です。

いずれにせよ、この円貨を払えば製品が買える訳ではありません。
実際に購入する際には種々の手数料や送料がかかります。
このブログに表示された金額は、あくまでも参考情報として受け取って下さい。

 

 

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2006年7月14日 (金)

このブログについて(2)引用

韓国のオカリナを紹介していく上で写真を掲載することがありますが、全ての製品を所有している訳ではないので、メーカーのサイトから製品写真を引用することがあります。もちろん、メーカーのサイトの説明文を引用することもあります。

韓国でのネット上の引用慣行は日本ほど厳格ではありませんが、このブログでは、日本の著作権法の規定を踏まえつつ、もう少し厳格に引用します。

<日本の著作権法を踏まえて>
 ・ネット上などで対外的に公表されたもののみを引用します。
 ・書こうとする記事内容に照らして必然性のあるものを引用します。
 ・書こうとする記事内容が「主」で引用部分は「従」にとどめます。
 ・引用部分が(特に文章の場合)本文と区別できるように引用します。
 ・引用元(出典)を明示します。

<もう少し厳格に>
 ・引用元の趣旨(広報、販売等)を尊重します。
 ・引用元には引用した旨を可能な限り参考通報します。
 ・引用元より削除や修正の要請があれば迅速に対応します。

 

 

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2006年7月 9日 (日)

このブログについて(1)

 このブログは、韓国に駐在しているオカリナ好きの日本人である私(Chu)が、韓国のオカリナについて、自分の備忘録を兼ねて書き連ねるものです。

 読者としては、日本に住んでいて韓国のオカリナに関心をもっている日本人を想定していますが、もちろん、誰がアクセスするかは皆さん次第です。

 私のオカリナ歴については自己紹介に関する記事を参照して下さい。私の記述は私のオカリナ歴の範囲内のものでしかない点は予めご了解下さい。

 このブログでは、私の他の趣味や仕事や家族の話は出てきません。あくまでも「韓国に駐在しているオカリナ好きの日本人」というキャラクターで参りたいと思います。

 

 

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