自己紹介(3)韓国でのオカリナとの出逢い
韓国でオカリナの生演奏を初めて聴いた会場で、演奏以外にも驚いたことは、会場に多くの韓国の人達、特に学生を含む若い人が沢山来ていることでした。中にはオカリナや楽譜とおぼしき書類ファイルを持っていたり、高校か大学のサークルと思われる小規模の団体が幾つかあったりして、韓国にはオカリナ愛好者がかなりいるらしいという雰囲気が伝わってきました。
そこでインターネットで検索してみると、韓国には全国規模の同好会があったり、オカリナメーカーが幾つもあったりと、日本に劣らずオカリナ人気が高いことが分かりました。そこで、自分も改めてオカリナをやってみたいという気持ちになり、日韓双方の複数のオカリナ関連サイトのお世話になって基礎知識をつけつつ、引っ越し荷物の奥に眠ったままのオカリナを10年ぶりに引っ張り出すこととなりました。
その後、韓国のオカリナ同好会の定期会合に参加したり、定期演奏会を聴きに行ったりするようになりました。また韓国のオカリナ製品にも関心を持つようになり、有名なメーカーや同好会の参加者の間で定評のあるメーカー(個人製作者を含む)を幾つも訪問したり、時には工房の見学もさせて頂きながら、韓国のオカリナ事情についても理解を深めていきました。
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